こんにちは、マイグラントサイクリングの永田です。

本日は、川端商店街の近くにある伝統工芸館の紹介をいたします。

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外観も伝統文化を残した作りになっております。

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現在は、【リポート】3月22日(月)博多人形師 緒方恵子作品展「想いをつなぐ 色とかたち」というイベントが開催されています。

 

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博多織の巾着やお財布が販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは博多人形師が制作した「だるま」などの置物ですね。

 

 

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店内には、福岡の伝統工芸品である、博多織や博多人形が飾られています。また工芸品の見学途中に一休みする事が出来る喫茶コーナーもございます。

 


 

 

奥のブースでは、博多人形師の「緒方恵子」さんの作品展が開催されていました。

*以下コメントは、博多伝統工芸館様のサイトより引用させていただきました。

http://hakata-dentou-kougeikan.jp/archives/6199

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こちらは、2014年の「与一賞」に出品した作品
【当世女子化粧 爪粧処】(とうせいおなごけわい ネイルどころ)

賞は取れなかったが、発想がおもしろく、
どの時代も女性はオシャレが好きだったであろうと、
ネイルサロンがあったらこんな感じかなあと想像を膨らまし、
現代と昔の時代をオーバーラップさせて表現した作品です。
賞をもらえなかった悔しさをバネに、
この作品以降デッサン力に磨きをかけるきっかけとなったそうです。

 

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2006年の「与一賞」受賞作品
【華】 左から助六・揚巻・髭の意休

歌舞伎ものの大作で、“男”・“女”・“老年”の3体をそれぞれ歌舞伎もので表現。
1年の年月をかけ、作品出品日の当日の朝まで徹夜して作ったそうです。

3体を歌舞伎もので表現するのは難しいので、みんなから反対されたそうですが、あえてこの作品作りに挑んだそうです。
そうすることで、歌舞伎や衣装、色づかいや表情の勉強をしながら、
人形作りの基礎を鍛えたかったそうです。

ギリギリまで作った作品が「与一賞」を受賞した時、
「正直、ほっとしました。」とその時の心境を語ってくれました。

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2011年の「与一賞」受賞作品
【桜舞う】

「独立してから「与一賞」をとった作品なので、想いが強い作品です」。
と緒方さん。
恩人が好きだった桜であったこと、ちょうど東日本大震災の時でもあって、
北上している桜前線に想いを込めた桜だったりと、
想い出の多い桜を題材に、桜を見る人の想いを表現したそうです。

 

まだまだ紹介しきれない情報がたくさんございますので、続きは伝統工芸館にてご覧ください!!

 


 

営業案内

■開館時間/午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
■休館日/毎週水曜日(祝日の時は翌日)12月29日~同月31日
■入館料/無料

マップ

■地下鉄/「祗園」「中洲川端」駅から徒歩5分
     「川端町・博多座前」から徒歩5分
■バ ス/「キャナルシティ博多前」から徒歩3分
     福岡シティループバス「ぐりーん」
     「櫛田神社・博多町家ふるさと館前」から徒歩1分 

 

はかた伝統工芸館公式webサイト:http://hakata-dentou-kougeikan.jp/